冬期講習会で出会った印象的な文章
さすがに年末 なんか気ばかりあせる。 子どもたちは、今日も部屋の中を いっしょうけんめい掃除していた。 たすかるわー。 ありがたいわー。おおきにーー。 大掃除は着々と進んでいる。 換気扇も洗ってあげると言ってくれたけれど さすがにちょっとそこまでは・・・・・。 といいながら結局洗ってもらった。 今日で午前の部はとりあえず終了やれやれ。 今日の英語の例文は、アマチュアマラソンランナーの感動的な話だった。 生徒の中のうちひとりの 英作文が気になった。 自分の友人について書く作文だったのだ。 I have few friend . I can't make friend with........ ぼくはみんなに気軽に声をかけられないので 友達ができない。 といったような内容だった。 その子は、ものすごくよくできる生徒だった。 その子の通う中学でいつも成績はトップ! 屈託なく明るい子だと思っていたけれど・・・。 その作文により、なんかふっとその子の さみしい部分を垣間見たような気になった。 返答に I hope that you will make many friends in your new scholl life と書いておいた。 その子の昨日の作文には 科目の中で数学が一番好きで なぜなら答えがぴたっと 決まったときうれしいからと書いてあった。 私も数学が好きだ。 どうして好きなのか よくわからないけれど 楽しいと思う。 そういえば国語の問題で 「数学は、最も簡潔な形で広い内容のことを 表現できる国語である。」 という中谷宇吉郎氏の文章と出会えたことも この冬期講習会でのおおいなる収穫だったようにと思う。
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